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2010年01月15日 (金) | Edit |
あなたがこれからFXを始める場合、まずFXの仕組みについて知ることが
必要だが、これから取引を行うための業者の形態についても
知っておくことが大事である。


FX業者には、その収入が雑所得としてカウントされ給与収入と
一緒に最大50%まで課税されてしまう(総合課税)店頭業者と、
一律20%の税率が適用され、手数料がかかる取引所業者
(くりっく365)がある。

ではこの最大の違いはなにか、税率もさることながら
取引所取引では、損失を最大3年間繰り越すことができるのだ。
この差はでかい。

よって給与所得が元々高い人はなるべくくりっく業者を
総合課税される自分の税率が低そうな人は店頭業者でいいだろう。

さらに取引所取引(くりっく)には利点がある。
他の先物取引(商品先物取引、日経225先物など)との損益通算が
可能なのである。

よって日経225先物で損失を出したぶんをくりっくの利益と
通算することができる。

この違いをしった上で、それぞれ業者の利点を見ながら
自分にあったところを選ぶようにしよう。


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2010年01月14日 (木) | Edit |
さらに引き続きFXのメリットである。

●レバレッジを利かせれば大儲けも可能

このことについては、外貨預金を比較対象にすると一番わかりやすい。

<外貨預金の場合>
・1ドル=90円の時に、1万ドル=90万円分を買った
・両替の手数料は約1万円
・1ドル=95円の時に、1万ドルを売った(日本円に換えた)
・両替の手数料は約1万円

・計算式90万-1万円+5万円-1万円=93万円
 →90万円の元手の儲けは3万円となる。

<FXの場合>1万通貨単位の米ドル証拠金を1万円、レバレッジ10倍と想定
・1ドル=90円の時に、10万ドル=900万円を買った(証拠金10万円)
・両替の手数料は1万ドルにつき2銭、よって10万ドルで20銭
・1ドル95円の時に、10万ドルを売った(日本円に換えた)
・手数料(スプレッド)は同じく20銭

・計算式900万-20銭+50万円-20銭≒950万円
 →10万円の元手の儲けは50万円ぐらいとなる。
  ※実際の取引にあたっては口座に必要証拠金の何倍かを入れておく)

上記のとおり、非常に資金高率がよい。
レバレッジは多くの金融商品では1倍だが(株の信用などはもう少し高い)
FXの場合、50倍から100倍、業者によっては200~400倍という業者もある。

※ただし金融庁の指導により、2010年8月から上限50倍
 2011年8月から上限25倍に制限される。

●FXの市場(マーケット)は開かれている

株式のインサイダー取引や、不動産でのウラ情報の入手など、
不透明さがぬぐいきれないほかの投資対象とは異なり、
外国為替(FX)の世界は比較的透明性が高い。
そのため個人も金融機関やヘッジファンドなどとも対等な
取引ができる。

ただし注意してもらいたい点がある。
外国為替は、それぞれの国や企業、国民の発展を背景にした、
ガチ勝負が行われる、世界最大の鉄火場である。

そこは数学や超高性能なコンピューターを用いた金融工学、
高学歴なトレーダー、利益を狙うことのみを追求する
ヘッジファンドなどと各国中央銀行などが、
威信をかけて取引を行っている世界である。

このことを忘れないようにしてFXに参加してもらいたい。




2010年01月14日 (木) | Edit |
引き続きFXのメリットである。


●手数料が比較的安い

FX(外国為替証拠金取引)は証拠金を差し入れて、
為替の売買を行い、差益を得る取引である。

そのため、極力業者の手数料を安く押さえたい。
ここでもFXは他の投資と比較して有利である。

外貨預金と比較してみよう。
銀行で1ドル(約90円:2010年1月現在)を日本円で買う、
つまり日本円を米ドルに替えるとき、1円から1円50銭を
窓口で取られる。

これにたいしてFXの場合、米ドル1万通貨単位(約91万円)
を買うのに必要な手数料は1銭から2銭が相場である。
このため頻繁に取引を行うことが可能となる
(くりっくについては手数料が発生する)


●「売り」でも「買い」でも取引可能

一般的に外貨預金も外貨MMFも不動産も
債権も「買い」からしか取引に入ることができない。
よって価格下落時には大きな損失を被るしかない。

しかしFXでは売り(ショートという)からも
取引に入ることが可能であり、非常に柔軟性が高い。
(株にも空売りがあるが、その柔軟線はFXより低い)


●商品が無価値になるリスクの低さ

株式や社債はその会社が倒産すれば、紙くず同様の無価値となる。
昨日まで100円だったものが0円になることも有り得るわけだ。

不動産も同様に、その価値が暴落するケースは多く、
数年前と比べて半額や数分の一に価値が落ちるケースもある。

しかしFXの場合、その可能性は限りなく低い。

1ドル=90円だったものが、ある日突然1ドル=1円になる可能性は
まずないといえる。こういったことからリスクに対しても
比較的強い投資対象だといえる。
2010年01月14日 (木) | Edit |
前回は少し意気込みすぎて、説明を端折りすぎてしまったので
あらためてFXがなぜ他の投資と比べて我々凡人に向いているかを
解説したい。

メリットは以下のとおりである。


●小額の軍資金から参加可能

軍資金、種銭、元手、言い方はいろいろあるが、
最初に参加するために用意しなければならない資金が
他の投資に比べて、少なくて済む。

株式投資や不動産投資では、数百万から数千万円用意して
始めてプレーヤーとして参加できる資格があるといえる。
(最近はミニ株などもあるが、やはり資金が多い方が有利)


●24時間どこでも取引可能

株式投資の場合、たとえば東京証券取引所の前場は
午前9時から午前11時、後場は午後0時から午後3時である。
とても普通のサラリーマンが参加できる時間帯ではない。

また外貨預金や外貨MMFなどのように、一日の終値で
決まってしまうもののように、自分で買値(売値)を
決められないこともない。

月曜の朝7時(の業者が多い)ウェリントンやシドニーから
始まり、東京、シンガポール、ドバイ、ロンドン、
ニューヨークと24時間取引が続く。

そして業者へ電話を使ってもよし、もちろん整備された
ブロードバンド環境と高性能のPCで取引してもいいし
携帯電話でも取引が可能である。


●対象商品(通貨ペア)が少ないため、目移りしない

これはデメリットにも見えるが、我々普通のサラリーマンにとっては
金融機関や大手ファンドなどと渡り合える大きな材料だ。
つまり、商品が限られているため情報も必要なだけ集めて
考えればよい。

株式投資と比較すると、東証だけで数千もの銘柄があるが
それぞれの会社の決算書全てに目を通すことは事実上不可能である。

FXの場合限られた通過ペアのなかで、トレードを行うため
自分に必要な情報をインターネットを通じて収集し
検討すればよい。



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