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2010年01月13日 (水) | Edit |
控除には下記のようなものがある。

・基礎控除
・配偶者控除
・配偶者特別控除
・扶養控除
・寄付金控除
・寡婦(寡夫)控除
・勤労学生控除
・障害者控除
・社会保険料控除
・小規模企業共済等掛金控除
・生命保険料控除
・地震保険料控除
・医療費控除
・雑損控除
・住宅ローン控除

ほかの控除として、

・給与所得控除(サラリーマンの必要経費のようなもの)
・青色申告特別控除

などがある。
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2010年01月13日 (水) | Edit |
わかりにくい。非常にわかりにくい。

では収入と所得の違いについて、
まず収入からそれぞれ見ていこう。

・サラリーマンの場合=税金や社会保険料を引く前の額面の金額
           (交通費は除く:ほぼ非課税)
・自営業の場合=売り上げ

次に所得を見てみると

・サラリーマンの場合=収入から「給与所得控除」を引いた金額
・自営業の場合=売り上げから必要経費を引いた金額

である。

「給与所得控除」ってなに、と思われたかもしれないが、以前に紹介した
③控除額、がこれである。

非常に簡単にまとめると、

収入- 必要経費 =所得
所得- 控除(いろいろある)=課税所得 となる。
2010年01月13日 (水) | Edit |
前に総合課税のことを簡単に書いたが、ではその中身を見て行こう。

普通の人(実家がすごい資産家で山とか土地とか株式とか持ってて、相続している人などは除く)の収入とは、給与所得(会社からサラリーマンがもらうやつ)と雑所得(今の税制ではFXの収入は何もしないとこれになる)とそれに事業所得などをあわせたものになる。

この場合の税率を見ていこう(総合課税の場合)


A課税される所得額  B税率  C控除額

  超    以下
    ~ 195万   5%       0円
 195~ 330万  10%    97.500円
 330~ 695万  20%   427.500円
 695~ 900万  23%   636.000円
 900~1800万  33%  1.536.000円
1800~       40%   2.796.000円

計算式はA×BマイナスCである。

おれの年収は500万で今年FXで500万は稼ぐ予定だから、
税金は330万!かよ!!!

↑あなたはいくつも間違えている。のっぴーも最初はそうだった。

でも学校でもこんなことは教えてくれないし、会社でも
人事や総務に聞くわけにもいかないので、
このブログで知ってほしい。

収入と所得は別物である。

ちなみに課税所得金額(各種所得控除を引いた後の金額)
わかりやすくいうと、収入から給与所得控除、社会保険料と基礎控除や
扶養控除などをひいたもの、の速算表が国税庁のサイトにあるので
利用して欲しい。
(ちなみにエンターキーをいくらたたいても、答えはでてこない
 必ずカーソルを「計算する」に合わせてクリックすること。
 まるでエラーメッセージのように税額が表示される・・・恐るべし)

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm?text1=10000000

2010年01月13日 (水) | Edit |
さて、物事を始める前には必ず見通しを立てなければいけないということは前に注意したが、FXをやるにあたって利益(=稼ぎ、収入)のことを考えずに行動する人がいるだろうか。

これがいるのである。のっぴーが事実そうだった。

「はい、先生」
「何かね」
「FXトレードでも必ず勝てるとは限らないと思います」
「始める前に負けることを考えるやつがどこにいるんだよバカヤロー!」
 (アントニオ猪木風に)

よくPDCAなどといわれるが、最初に計画を立てることがどれだけ大事かはいろいろなところで教えられると思う。

ところで、あなたの今年の給与(年収)の見通しはいくらですか?

この質問への答えで、ある程度あなたのFXトレードのやり方が決まってくる。
(ちなみにのっぴーは2009年初頭の時点で、ある程度いい額の給料が会社からもらえる見通しだった。)
2010年01月13日 (水) | Edit |
このブログを見に来てくれる人は以下に大別できると思う。

1.会社員をやりながらこれからFXを始めようかなあと思っている人
2.会社員をやっていて予想以上にFXで稼いだので税金で焦っている人
3.自営業でFXをこれから始めようかなあと思っている人
4.自営業で予想以上(以下略)
5.なんとなくFXの税金に興味がある人

2の人はこれからのっぴーがここに綴っていく奮闘記を参考にして欲しい。
1や5の人はここで現実を知って欲しい。
3と4の人は、それぞれノウハウがあると思うので、参考になれば幸い。

ちなみにのっぴーは言わずもがなの「2」である。


2010年01月13日 (水) | Edit |
FXで稼いだカネは総合課税か、申告分離課税のどちらかで
納税しなければいけないことは、前回知ってもらえたと思う。

ではこのふたつの違いは何か。

「税率」である。

ものすごくざっくりと説明すると額に汗して稼いだFXの儲けの税率は以下のとおり

・総合課税.  5%~40%(これに一律10%の住民税が加わる)
・申告分離課税.一律20%(所得税15%+住民税5%)

さて、理解してもらえただろうか。

総合課税ではMAX 50%の税率がかかってくることを!!

税金を甘くみてはいけない。
2010年01月13日 (水) | Edit |
比較サイトをいくつかまわって、大体のことは把握できた。
なにより商品(通貨ペア)が少ない分、いろいろと目移りしないですむのはいいことだ。

「お、入金キャンペーンやってるじゃん!さっそく申込み手続きを・・・」

この時点ですでにのっぴーは間違いを犯していた。

物事には始め(入口)と、途中(過程)、そして終わり(出口)がある。
この出口戦略なくしてのっぴーはFXを始めてしまった。

詳細な説明はほかのサイトやブログに山ほどあるので、そちらに譲るが
FXで稼いだカネは、次のような方法で納税しなければいけない。

・総合課税
・申告分離課税

申告分離課税は東京金融取引所のくりっく365、
そして大阪証券取引所の大証FX、
総合課税はそれ以外、の業者と覚えているといいだろう。

なぜ東京は金融取引所なのに、大阪は証券取引所なのかについては
裏がありそうだ。

FXを始める前に、自分の現在の収入と、労働形態とFXを取り巻く税制
について考えてから、トレードする人がいるだろうか。
もちろんいないだろうが、本ブログの読者はのっぴーの失敗を踏まえ
同じ轍を踏まないようにしてもらいたい。
2010年01月13日 (水) | Edit |
ふとしたことからFXでかなーり稼いでしまって、有頂天になりながらも
はたと税金のことが頭をよぎった者が、このブログで取り上げる
のっぴーである。

時は2008年、それまで資産運用といえば「定期預金」しか
知らなかった者が目覚めるのである。それも投資信託や、
株式ではない。

FXである。

今でこそ、かなり知られるようにはなって来たものの
(今でも市民権は得ていないかもしれない)当時もまた
FXといえば、かなり怪しい雰囲気ぷんぷんの代物であった。

「なに、金(カネ)に色がついている訳でもあるまいし」

やがてFXについて知れば知るほど、これこそ初心者に向いている
投資であるとのっぴーは確信した。

何より
・小額の軍資金から参加可能!
・24時間取引可能!
・自宅にいながらトレード可能!
・対象商品(通貨ペア)が少ないため、目移りしない
(株は銘柄が多すぎてのっぴーは目移りする)

そして
・レバレッジ(てこ)を利かせることによって大儲け可能!!!

さっそくFX会社の申込みをすることにしよう。


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