--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年01月20日 (水) | Edit |
福利厚生費は残業夜食代などや、常備薬、社員旅行費用
などのこと。事務所のお茶代などもこれに計上。

さらに従業員の慶弔関係支出や社宅の費用のほか、
健康維持のための、スポーツ施設の使用料や
健康診断の受診費用なども
含まれる。

ただし、個人事業主個人が使用するものは
残念ながら経費としては認められない。

これらは福利厚生費の性格上、
極めてグレーな部分が多くなるため
「個人事業主の福利厚生費はなんですか」となると「ありません」
と税務署は答えるしかない。



webサイトの運営をしているのであれば、情報提供のための
取材や接待交際が必要な 場合 が発生してくる。

その際には別の勘定科目で計上することは決して
不可能なことではない。

また個人事業主と青色専従者だけでの旅行などは
私的な支出と見られるケースがあるが、自分のwebサイトで
旅行ガイド的なコンテンツやそれに関連するアフィリエイト収入が
ある場合は、事業上必要な費用として

旅費交通費+研修費 あるいは 取材費+接待交際費

などといった方法での計上も可能である。

※個人事業主で、青色専従者以外の従業員がいない場合には
 この福利厚生費についてはトラブルがおきる可能性がある。

詳細については、税理士などに相談して欲しい。




給料賃金

ここでの従業員は「青色事業専従者」を除く社員の給与や賞与のこと。
彼氏か彼女などにアルバイト料を払うことも可能なのだ。
ただし、その場合所得税の源泉徴収を行わないといけない場合もある。
その金額は月に8万8千円以上、つまりそれ以下なら毎月の
源泉徴収は必要ない。
交友関係が広い人はこれを使うのも、経費積み増しのひとつの手だろう。

ただし給料をもらった友人は、確定申告が必要。

スポンサーサイト
2010年01月20日 (水) | Edit |
消耗品費

これはペンやコピー用紙、インクカートリッジのように
本当に消耗品という性格のものから、デジカメやパソコンまで
10万円以下であれば、全て含める。

ただし10万円を超えると固定資産となって、減価償却という
別の方法をとるので、注意したい。

そのためパソコンなど10万円を越えそうな買い物の時は
できるだけ値切るなどして消耗品として費用計上できるよう
心がけるのがコツ。


外注工賃

「工賃」などというと製造業なんかを思い浮かべるが、
これは青色申告書の書式でそう書かれているので、
通常は外注費と考えるとよい。

具体的には、webサイトの運営で、デザインや
レイアウト作成のうまい友人に業務を頼むことも
外注費となる。
いわゆる下請けに対する費用のこと。
2010年01月20日 (水) | Edit |
これは読んで字のごとく、そのまんま。

業務で使用する車の損害保険、自宅に火災保険を
かけていればその保険料。
パソコンやデジカメなどの保険もこれに計上
(生命保険料は入らないので注意)


修繕費は事業に使用するものが壊れた時の修理代
車やパソコン、デジカメ、プリンターなどがこれに
入る。
2010年01月20日 (水) | Edit |
FXで広告宣伝費?と思われた方もいらっしゃる?

そうです、何度もいうようですがwebサイトの運営および外国為替業務
なのでサイトの広告UP↑のための費用が計上できるのです。

集客のため、自サイトの広告としてオーバーチュアやグーグルアドセンス
への費用とのほか、ASPなどへの報酬がこれにあたります。

プレゼント企画なども同じ。


接待交際費は、これぞキング・オブ・経費!!

といったところですが、お付き合いのための全ての経費が
これに含まれます。FXトレーダー同士の交流会や
親睦会、扱う資金が多くて、金融機関やマスコミの人と
懇親を深めるために飲みにいったりしても接待交際費。

もちろん、その解釈はかなり広くて個人事業主であるわけだから、
税理士さんなんかにお中元やお歳暮をするのも接待交際費
怪我をした人へのお見舞いや、慶弔関係の費用も接待交際費です。

webサイトの運営仲間でいく、温泉旅行なども
計上できなくはないでしょう。
(ただしこのあたりになると、「なぜ接待交際の費用を出すことが
 事業上必要なのか」と税務署に聞かれることがあります。)

いかに自分の事業に必要なということの説明ができるかで、
その範囲は広がります。
2010年01月20日 (水) | Edit |
これこそまさにネットビジネスでは何の問題もなく主張できる経費。

ただし

全額事業用として経費計上できるかというと、それは厳しいところで
実際には光やADSLなどの回線料、ISP料金、
携帯電話からトレードするなら、通話料(パケット料)やら
ドメインの取得費用、サーバーのレンタル料金やらほとんど入る。

これは水道光熱費より、事業用の部分が多いため
かなりの割合を計上しても大丈夫。

個人でネットを使用する分について、どれぐらいの時間か
きちんと税務署に対して説明できる理論武装があれば無問題。
2010年01月20日 (水) | Edit |
水道光熱費とは、水道、電気、ガスなどの公共料金をさす。

これは自宅の1室を事業のために使用しているときなどに
当たり前にかかる経費として計上できる。

ただし、検針などの際に「ここまでは事業用、ここからは生活用」
などと分けて請求してくれるはずもないので、自分で分ける必要
がでてくる。

これを家事按分(かじあんぶん)という。

たとえば電気代などの場合、1ヶ月の電気代が6千円だったとして
これは事業用に使う部屋の電気代やPCの電気代以外にも
生活部分でかかるので、分割して計上する。
(会計ソフトによっては、全額を最初に計上して、期末に
 家事按分を計算するものもある。こちらのほうがスマート)

問題はどれぐらいが、事業用でどれぐらいが家事(生活)用なのか
という比率だが、1日あるいは1週間でどれぐらい仕事をしているのか
時間で計算する方法がよい。

1日8時間仕事をする人なら、30~40%くらいといったように
算出根拠が明確ならOK。

といっても具体的にじゃあどれぐらいということになると
後ででてくる「地代家賃」とほぼ同じ割合にするのが
一般的である。

電気代はわかるとして、水道代やガス代も経費になるの?と思った人、
お茶を沸かして飲むケースや、トイレで流す上下水道も入りますよ、と。

これも経費に計上できる。
2010年01月20日 (水) | Edit |
旅費交通費は、とにかく移動にかかった費用全部です。
FXだけで考えても、セミナーなどへの参加、トレーダー同士での
会合などの電車代、タクシー代、飛行機代。
さらに車を使っている人は、高速代やガソリン代も経費になる。

電車代なども個人事業主である以上、
経費が増えれば儲けが減るわけで
指定席だろうが、グリーン車だろうが問題なし。

また宿泊を伴う場合も、旅費交通費に入る。
これも安いシングルだろうが、ジュニアスイートだろうが
業務上必要であれば、OK。
(さすがにデラックススイートだのロイヤルスイートとかは
 ホテル比較サイトなどの運営をしていないと厳しいかも)

不安な人は、ブログでホテルについて触れて
旅行会社の広告などを貼っておけば突っ込まれない。

また、たまにあるのが電子マネーなどや、そのほか
プリペイドカード(スイカやパスモ)方式の費用計上は
買った日か、使った日かという疑問が浮かぶが、
これは使った日で費用計上するほうが、
税務署に対して見栄えがよい。

プリペイドカードを買ったのは単に現金が金券になっただけ、
実際にプライベート分が紛れる可能性がある。

領収書が出ないケースについては以前説明したが、
出金伝票を作成しておくようにしよう。

年間通じてだと、以外と馬鹿にならない金額になる。
2010年01月20日 (水) | Edit |
荷造運賃は以下のような項目

・宅配便の料金
・ダンボール箱、梱包材、ガムテープ

なお、ゆうぱっくやエクスパック、それに各運送業者が
サービスしている主に本やDVD程度の大きさの
送料については、通信費とどちらでも構わない。

ただし、経費をならすという意味でも通信費と荷造運賃で
迷った場合は、荷造運賃を使用したい。
(通信費は手紙、封書までを想定、定形外は
 荷造運賃でも可能)
2010年01月20日 (水) | Edit |
租税公課(という勘定科目を使います:つまり税金関係)
とは事業を営む、つまり仕事をするために支払った税金
のことをいう。

ここで注意しなければいけないのは、所得税や住民税は
租税公課に入らない(経費にはならない)こと。

ではどんな内容かというと、

・額面3万円以上の領収書を発行するときにはる印紙代
・仕事で使う車の自動車税(毎年5月に払うやつです)
 ※ちなみにどんな事業でも、自動車の使用というのは
  認められていて、webサイトの運営でも必要だと主張できれば
  可能です。
 (取材、移動、運搬etc 電車やタクシー、宅配便を使うのとカネが
  でていくことに違いはないため)
・持ち家で、そこで仕事をする人は固定資産税
・個人事業税、事業所得290万円まではかからない。
 ※後で説明します。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。