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2010年02月28日 (日) | Edit |
今週の豪ドル相場は、先週とは変わって
再びリスク回避の動きが強まり、下降トレンドと
なりました。

ただしAUD/USDはそれほど下がっていないので、
円安に戻れば、再び80円を超えてくるのでは
ないかと予想しています。

3月は日本企業が決算のため、全般として
円高傾向になりがちですが、ポジションを見極めながら
しっかりトレードしていきたいです。

2月26日の終値(くりっく365)

豪ドル 79.65円

今週の成績: +399,266円
今年の成績:+4,029,976円
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2010年02月28日 (日) | Edit |
さっそく近くの役所へいって、e-Tax用に住基カードと
電子証明書を欲しいと告げると、即日発行できないとのこと。

これだから役所は・・・と思いつつじゃあいつできるのか
と聞くと「翌日以降ぐらい」

「ぐらい」って何やねん!と思いつつ書類を書いて提出
次の日には「できました。とりに来い」という知らせが
郵便で届くので、再び役所へ。

待つこと40分、イライラが頂点に達しているころに
呼ばれて、

1お知らせ
2身分証明書(免許証)
3印鑑

を準備する。

ちなみに住基カードは写真入りも無しも選択できて
写真入りのものは公的身分証明書になるらしい。
(FXの口座開設にも使用できるらしい)

そのあと住基カードの暗証番号と、電子証明書の暗証番号を
自分で機械に入力すると終了。

手数料で500円(住基カード)+500円(電子証明書)を
取られました。

ICカードが1000円ちょっとなので、節税額は
3000円以下かもしれん・・・

※e-Taxの控除額は5000円なり。
2010年02月28日 (日) | Edit |
これまでは確定申告といえば、税務署へ出向いて
膨大な書類をシコシコと書いてくるのが通例でしたが、
ここ数年e-Taxと呼ばれる方法での確定申告が
増えつつあります。

これは自宅のパソコンからでも確定申告ができて
しかも5000円の控除も(1回のみ)受けられるという
すぐれもの。

ただしそのためには、まず下記のものを
用意する必要があります。

・Windows2000以上のOS、MAC OS 10.4or10.5搭載のPC
(当然マシンスペックもそれなりのもの)

・住民基本台帳カード
(このICチップに公的認証サービスに基づく
 電子証明書が入っています)
 ※有効期限が発行から3年なので注意!

・ICカードリーダー
(楽天でもアマゾンでも構いません。日立製などは
 1000円程度から購入できます)

詳細はこちらを参照のこと。
2010年02月22日 (月) | Edit |
今週の豪ドルは堅調に推移し、上下に動きながらも
レンジを切り上げてくる展開でした。

トレンドは上向きに転換したとはいえ、
ヨーロッパの不安材料や中国の休場明けで
動きがあるかもしれません。

特にユーロ、ポンドが下げると一気に下がるので
注意が必要です。


2月19日の終値(くりっく365)

豪ドル 82,33円

今週の成績: +683,908円
今年の成績:+3,630,710円
2010年02月14日 (日) | Edit |
今週の豪ドル相場は、金融不安に中国問題、そして
EUでのギリシャ支援などの材料が目白押しで
上下に激しく動いた1週間でした。

レンジとしては78円後半~80円前半ということですが、
下降トレンドはとまったと見ていいのではないでしょうか。

今週は中国・香港が旧正月で休場なので、
東京タイムの値動きがより重要になってくるでしょう。

2月12日の終値(くりっく365)

豪ドル  79,83円

今週の成績: +224,201円
今年の成績:+2,946,802円
2010年02月06日 (土) | Edit |
今週の豪ドル相場は、オバマショックを引きずりながら、
さらに欧州不安から雇用統計と大荒れの展開。

週前半と週後半で80円→77円と3円ほど
レンジが変わった感じもあり、来週も
波乱の予感。

あとはG7次第かも。

2月5日の終値(くりっく365)

豪ドル 77,50円

今週の成績: +344,140円
今年の成績:+2,722,601円
2010年02月05日 (金) | Edit |
ではシミュレーションしてみよう。

収入の部
・webサイトの運営から年間10万円
(これは開業届けを出した以上、必ず必要
 自己アフィリエイトや楽天ポイントでも可能)

・FX収入(非くりっくとして年290万円)

収入の部、合計300万円

支出の部
・固定的経費:家賃や駐車場の按分経費
       通信費や水道光熱費など
       当然交際費や交通費も含む
 およそ月10万円として、年120万円

・小規模企業共済 年84万円

・減価償却費(ターゲットは車、300万円で1月購入
       事業用に30%として年間30万円

・青色申告特別控除 65万円

支出の部、合計299万円

トータルすると綺麗に税金がかかる部分を1万円に
抑えることができた。
(細かい部分は計算を簡略化するために省略)

この場合収入が200万円だと、99万円の赤字であるため
給与所得にかかる税金まで安くすることができる。

また収入が400万円の場合は、101万円ほどが
課税対象となるが、給与所得の上乗せとしてほぼ400万
まるまる計上される雑所得より、はるかに税制上有利である。

さらに個人事業主の場合、

青色専従者給与という

必殺技があるのだ。
(次回説明)
2010年02月05日 (金) | Edit |
前回事業所得はマイナスで申告できるという
ことを説明したが、その利点はなにか。

総合課税されている、給与所得、雑所得の利益分を
赤字で食ってくれるのである。

これは不動産所得が発生する人によく
使われる手であるが、不動産は取得したら元々が
高いため、減価償却費が大きくなる。

これに維持管理にかかる費用やら、なんやら
経費を積み上げていくとおそろしい赤字になり、
給与所得があるにもかかわらず、ほとんど税金を
支払わなくてよいというケースがある。

当サイトで不動産は扱っていないが
興味のある人は情報収集してみて欲しい。

ここで年間の節税対策にもどるが、当サイトでは
なんども「webサイトの運営とFX」で個人事業主としての
開業届けを出すことを進めている。

そこで、年間の経費を前もって予測しておくことが
重要となってくる。

とくに開業してから数年(2~3年)は赤字でも当り前なので
自分の年間収入と経費がどれぐらいになるかを
シミュレーションしてみる。
2010年02月05日 (金) | Edit |
さて、2009年なんの節税対策も考えずにのっぴーは
FXを始めた。

結果的に給与所得をあわせると(総合課税)
それはそれは、おそろしい金額の税金を払わねば
ならないことになりそうである。

しかも申告分離課税のくりっくが別にある。

わかりやすく説明すると

給与所得+雑所得+事業所得(届出後)

この3つともがプラスだったので、どえらい
税金がかかるのである。

しかし、逆に言えば何とかすることも可能なのである。

給与所得はマイナスで申告できない。
雑所得もマイナスで申告できない。

だが、事業所得はマイナスで申告できるのだ。

個人でラーメン屋を開業することを考えよう。

起業して最初の数年は、いろいろな設備投資や
広告費などの費用ががんがんかかり、売上は伸びずに
貯金でしのぐ、という事態は別におかしなことではない。

数年後に黒字転換してから、税金を支払い始めるという
ケースはおかしなことではない。

これを逆手にとるのである。


2010年02月03日 (水) | Edit |
さて、くりっく365は申告分離課税なので
自分で1月から12月までの収支を国へ
申告して、税金を支払わねばならない。

これをやらないでいると、4億円の脱税主婦のように
派手に新聞を飾ることになってしまう。
(あそこまでいくと、それはそれでスゴイと思うが)

こちらは店頭業者(相対業者ともういう。いわゆる非くりっく)
とは違って雑所得で総合課税されないので、あちらの税率が
最高50%なのに対して、一律20%である。

のっぴーの場合は毎回取引ごとに収支を出していたので、
稼ぐ金額に対して、リアルタイムに税額がはじきだされている。

数社から年間取引報告書を集めて、費用のところに
通信費(プロバイダー料金、PC代、セミナー参加費用など)を
書くわけだが、まあ、経費といっても知れている。

一番でかいのは、取引手数料だった。

ややこしいのは、くりっくと、非くりっくの両方をやっている場合の
経費の振分けである。

これはトレードの比率(回数や金額)である程度、自分で決めて
しまうほうがよい。

のっぴーは半分ずつに按分した(ちなみに全通信費のおよそ60%を
経費に計上している)

さて、これでくりっく365の申告計算ができたわけだが・・・

首相と幹事長を見ていると、「申告を忘れていました」といいたく
なる金額だ。


※2009年度から、FX会社から支払報告書が税務署へ
 提出されているので基本的には、FXで得た収入は
 国に把握されていると思ってよい。
 必ず確定申告に、行きましょう。
2010年02月03日 (水) | Edit |
日ごろのFXで疲れのたまっているトレーダーも多いだろうが、
私もその一人である。

特に仕事も含めると1日10時間以上モニターに向かっている
ことも多く、肩こりや眼精疲労、腕の疲れや腰痛などにも
悩まされている。

そんなときに、街のて○みん、やタイ式マッサージなどに
行ってはならない。必ず○○整骨院(保険診療できます)
に通うべきである。

なぜかというと前者はいくら払っても医療費控除の対象には
ならないが、後者は医療費控除の対象になるからである。

タックスアンサーの根拠はこちらを参照して欲しい。



[平成21年4月1日現在法令等]

 医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。

1~3は省略

4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)

つまり治療に直接関係のあるもので、一般的な水準を著しく超えない限り
控除の対象になるのだ!

といったわけで、なじみの整骨院や鍼灸院などを作ってしまえば
治療の一環として施術を受けることができ、しかも節税にもなるので
一石二鳥である。

このときは一言「保険診療できますか?」と告げること

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