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2010年02月03日 (水) | Edit |
さて、くりっく365は申告分離課税なので
自分で1月から12月までの収支を国へ
申告して、税金を支払わねばならない。

これをやらないでいると、4億円の脱税主婦のように
派手に新聞を飾ることになってしまう。
(あそこまでいくと、それはそれでスゴイと思うが)

こちらは店頭業者(相対業者ともういう。いわゆる非くりっく)
とは違って雑所得で総合課税されないので、あちらの税率が
最高50%なのに対して、一律20%である。

のっぴーの場合は毎回取引ごとに収支を出していたので、
稼ぐ金額に対して、リアルタイムに税額がはじきだされている。

数社から年間取引報告書を集めて、費用のところに
通信費(プロバイダー料金、PC代、セミナー参加費用など)を
書くわけだが、まあ、経費といっても知れている。

一番でかいのは、取引手数料だった。

ややこしいのは、くりっくと、非くりっくの両方をやっている場合の
経費の振分けである。

これはトレードの比率(回数や金額)である程度、自分で決めて
しまうほうがよい。

のっぴーは半分ずつに按分した(ちなみに全通信費のおよそ60%を
経費に計上している)

さて、これでくりっく365の申告計算ができたわけだが・・・

首相と幹事長を見ていると、「申告を忘れていました」といいたく
なる金額だ。


※2009年度から、FX会社から支払報告書が税務署へ
 提出されているので基本的には、FXで得た収入は
 国に把握されていると思ってよい。
 必ず確定申告に、行きましょう。
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2010年02月03日 (水) | Edit |
日ごろのFXで疲れのたまっているトレーダーも多いだろうが、
私もその一人である。

特に仕事も含めると1日10時間以上モニターに向かっている
ことも多く、肩こりや眼精疲労、腕の疲れや腰痛などにも
悩まされている。

そんなときに、街のて○みん、やタイ式マッサージなどに
行ってはならない。必ず○○整骨院(保険診療できます)
に通うべきである。

なぜかというと前者はいくら払っても医療費控除の対象には
ならないが、後者は医療費控除の対象になるからである。

タックスアンサーの根拠はこちらを参照して欲しい。



[平成21年4月1日現在法令等]

 医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。

1~3は省略

4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)

つまり治療に直接関係のあるもので、一般的な水準を著しく超えない限り
控除の対象になるのだ!

といったわけで、なじみの整骨院や鍼灸院などを作ってしまえば
治療の一環として施術を受けることができ、しかも節税にもなるので
一石二鳥である。

このときは一言「保険診療できますか?」と告げること

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