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2010年03月31日 (水) | Edit |
さて、平成21年度の私は

・給与所得
・雑所得(非くりっく)←開業届前
・事業所得(非くりっく)←開業届後
・先物取引に係る雑所得(くりっく365)

の4つに分かれており、非常に計算が
面倒くさかった。

この反省を踏まえて今年度は事業所得でFXの収入は
計上しており(くりっく365をのぞく)

・給与所得
・事業所得(非くりっく)
・先物取引に係る雑所得(くりっく365)

以上3点が申告予定の所得となる。
税率を考えるとくりっく365のみにしても構わないが
事業所得は「経費
という技が使えるので、これを使わない手はない。

よって、今年はこの3点をバランスよく稼ぐことにする。


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2010年03月31日 (水) | Edit |
FXとWebサイト運営業をセットで開業し、
個人事業主として、事業所得を得る。

これが赤字になった場合は給与所得と合算した金額
で計算するために、給与所得を多くもらっていても
事業所得が大赤字の場合、支払った所得税が戻ってきたり
翌年の住民税が大幅に少なくなる場合がある。

開業して初年度は当たり前として、数年は軌道に
乗るまで事業というのは赤字が普通である。

では、これを毎年続けた場合は税務署は
どう判断するだろうかという疑問がでてくる。

これについては、すでに実践している人がいて
その著書にも詳しく書かれているし、税務署員や
税理士などにも聞いてみたが、毎年赤字だから
といって、事業性がないという判断にはならないようだ。

というのも、事業として本人が届出している以上
(法令に触れないならば)それは事業ではないという
証明を税務署はできない。

ないことの証明は悪魔の証明といわれるが、
事業性がないということの証明は、

・なんらかの対価が一切収入として計上されていない
・経費が全く発生していない

ということを完全に証明できない限り、事業性の有無については
開業届けを出した事業主が判断すべきものである。

だから、「申告納税」という制度を取っているのである。

仮に開業届けをだしても、赤字が数年しか使えないと
思っている人も、こんな手もあるので参考にして欲しい。


・数年に1回ぐらいは黒字にしてみる
 →軌道に乗るまで頑張っている

・数年したら廃業届けをだして、別の事業内容で開業届けを出す。
 →事業がうまくいかなかったので、別の道を探る

いずれも開業届けを出している事業主本人が判断することである。
参考にして欲しい。


2010年03月27日 (土) | Edit |
3月第4週の結果ですが、
これまでで最高の数字を
上げることができました。

月曜からほぼ連日50万前後を安定して
稼げたことと、最後の金曜日に150万近く
を獲れたことが大きいと思います。

資源国通貨で、投機筋に翻弄される豪ドルではありますが、
うまくはまればポンド並みに勝負できると思います。

引き続き、来週、そして来月と
週単位で安定してプラスを続けたいと思います。


今週の成績: +3,529,646円
今年の成績:+11,370,101円
2010年03月22日 (月) | Edit |
というわけで、実際に税務署に届けを出す必要がある。

1.給与を払う事業所ですよという届け
 (給与支払事務所等の開設届出書)

2.給与額はこれぐらいですよという届け
 (青色事業専従者給与に関する届出書

3.毎月源泉所得税の納付書出すの面倒なので、
  まとめさせて頂戴という届け
 (源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書


はっきり言っておこう。
税務署にこれらの書類を提出するときに、
職員は中身など、全く見てはいない。

正本と副本の2通をもっていくと、機械的に
「○○税務署、日付、文書収受」という判子が
押されるだけである。


1については、義務教育を終えていれば書けるので
説明は割愛する。

2については、実際に給与(正確には青色事業専従者給与)
を支払う相手の氏名、続柄、年齢、仕事内容、資格など
給与支給期(日)金額などを記入する欄がある。

このとき、仕事内容と金額がかけ離れた内容だと
後々問題になることがあるが、届出時にはチェックはしていない。

ここでポイントは「金額」欄は上限を書くことである。
実際はここで提出した金額以上に払った場合には、
「青色事業専従者給与に関する変更届出書」という
長ったらしい届けをださないといけない。

こうして仕事内容と時給をざっと計算して、世間的に
まともな時給ならOKとなる。

心配な場合は経理担当、文書作成、プログラミングなど
複数の業務を書いておけばよい。

特に税務署は経理担当者のスキルなどは理解できるが、
IT関係についての資格などには疎い。

Webサイトの運営&外国為替取引業という
開業届けの内容を最大限に活用するのが大事である。


2010年03月22日 (月) | Edit |
さて、平成21年度についてはあらゆる手立てを
尽くして節税策を講じたが結局申告納税額は
かなーり重たい金額になってしまった。

(もっとも普通に全額総合課税されていたら
 どえらい金額になるところだった)

そこで平成22年度についての手立てを
早速講じておくことにする。

あらゆる経費について平成21年度については
計上を行ったが、唯一やっていなかったのが
青色事業専従者給与の届出だった。

これは早い話が人件費も経費にしましょうという
考え方で、ラーメン屋の父ちゃんの手伝いを
かーちゃんが週に6日間、毎日8時間働いても
経費にできないのでは、たまらんやんけという制度である。

そのために元々の趣旨は家族などのお手伝いを
費用計上する制度であるが、これをwebサイト運営兼FX業
で応用する。

一番税務署に対して通りやすいのが「会計・経理担当」
である。

どんな商売でも経理抜きには成り立たないので
これは人件費として計上できる。

(ちなみに届出用紙には仕事の中身を書く欄がある)

こうして年間予想収入-経費(全て含む)-青色申告控除の残額が
0に近くなる金額を青色事業専従者給与として設定する。

なぜわざわざ奥さんなどに給与を払うのかというと
カネの出所と収まるところは同じなのに、青色事業専従者給与という
別々の流れにしたほうが、税率が圧倒的に低くなるからである。



2010年03月20日 (土) | Edit |
3月第3週の成績ですが、
先週に引き続き、大きく
獲ることができました。

途中ノートレードの日も
ありましたが、1日50万前後の
日が2日あったため今回の数字に
つながりました。

ずっと心配していたレパトリも
大きなトレンドにはならず、相場が
平静を保ってくれました。

3月22日以降は、レパトリの動きも
少ないと思うので、引き続き
豪ドルロングで行きたいと思います。


今週の成績:+1,398,714円
今年の成績:+7,840,455円
2010年03月16日 (火) | Edit |
先日銃器 住基カードは取得したが、
ようやく確定申告を自宅から行った。

はやりの電子申告である。

役所の人も税務署の人も説明が
すごくいいかげん 曖昧だったのでよくわからなかったが
自分で実際にやってみてはっきり理解したこと。

「e-Tax」のサイトと「確定申告書等作成コーナー」
のふたつでは、圧倒的に後者の方が使い勝手がよい。

とにかくe-Taxのサイトではあらゆることを盛り込みたかったのだろう。
そしてセキュリティも万全にしたかったのだろう。

意欲は認める。しかし努力の結果は
それはそれは凄まじくわかりにくく、使いにくいサイトに
なってしまった。

FX会社のエンジニアさんでチームを作って
ヴァージョンアップしてくれないかなあ。

あ、確定申告書等作成コーナーは
比較的ユーザーインターフェイスもよくて
視覚的にわかりやすいです。

つまりは「しっかり税金払ってね♪」という
ことなのでしょう・・・南無南無
2010年03月14日 (日) | Edit |
3月第2週の成績ですが、先週に引き続き
大きくとることができました。

振り返ると、基本的に上げトレンドなので
うまくのれたこと。

それから苦手だったスキャルピングに
慣れてきたこと。

このあたりが結果につながったのではないかと。
来週も頑張るぞ。

今週の成績:+1,234,635円
今年の成績:+6,441,741円
2010年03月10日 (水) | Edit |
3月第1週は注目の雇用統計までは
やや不安定だったものの、指標発表後は
急騰し大きく稼ぐことができました。

取引枚数を3月に入ってから少し増やして
いるので、それが利いているのでしょう。


今週の成績:+1,177,130円
今年の成績:+5,207,106円

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