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2010年04月22日 (木) | Edit |
サラリーマンで給与所得しかない場合は、原則として
給与所得から、所得税、住民税(特別徴収の場合)が
源泉徴収され、年末調整で最終的に会社などが計算してくれる
ので、税務処理について何もすることはありません。

(医療費控除などは除く)

しかし、個人事業主である以上、1月から12月までの
事業所得を計算し、翌年2月16日~3月15日までの確定申告で
所得税について、申告しなければなりません。

この確定申告書をもとに、自治体から住民税の徴収が行われます。

※何度も説明していますが、副業で行っている人は「特別徴収」
 ではなく必ず「普通徴収」で支払いましょう。

この所得税、住民税以外にまだ支払わないといけない税金が
あります。

それは「事業税」です。これは確定申告していれば、
申告する必要はなく前年所得に応じて納付通知書が
各地方自治体から送付されてきます。

ただし、ここがポイントなのですが

事業税の課税対象事業と
そうでない事業の区分がグレーなのです。


こちらを参照してください。

東京都主税局
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_c.htm

これは事業税の課税対象事業ですが、例えばアフィリエイトを事業と
して開業届を提出した場合には「広告業」と判断されますが、
「webサイトの運営業」とした場合には、課税対象事業には
入らないようです。

(前述のアフィリエイトも各自治体によって課税判断がわかれている
 そうです)

ほかにも「仲立業」などに分類されないように、

開業届の出し方には十分注意しましょう。

ブロガーはあえて言えば「文筆業」とでもなりますので、
上記の事業には分類されないと思います。

もし万一課税対象になったとしても、事業主控除額が290万円ありますので
利益(売上ではない)を290万円以下に抑えるように努力しましょう。





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