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2010年04月11日 (日) | Edit |
サラリーマンには、経費が認められないが
そこは血も涙もないわけではなく、ちゃんと
「給与所得控除」という収入からの控除額が認められている。

これは収入に対して一定の割合で、
「あんたは年収これぐらいだったら、スーツとかこれぐらいの
 買うだろうから、ざっくり経費としてこんなもんでいいかな」
という大雑把な計算方法だ。

しかし結構な年収をもらっていて、節約生活をしている人でも
ちゃんとこの控除が漏れなくついてくる。

ところが個人事業主の場合は自分から「これ経費ですねん」
といわない限りは、1円たりとて経費にはならない。

よって知人・友人との会食なども、Webサイト運営のための
情報交換の会議であるならきちんと領収証はもらうようにしよう。

近年この種の会議費・交際費について税務署からの目が厳しく
なってはいるが、簡単な議事録をつけるか、あるいは
領収書の空欄にでも、出席者と打ち合わせ内容を書き込んで
おくだけでも、印象がだいぶ違うものになる。
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