--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年01月14日 (木) | Edit |
前回は少し意気込みすぎて、説明を端折りすぎてしまったので
あらためてFXがなぜ他の投資と比べて我々凡人に向いているかを
解説したい。

メリットは以下のとおりである。


●小額の軍資金から参加可能

軍資金、種銭、元手、言い方はいろいろあるが、
最初に参加するために用意しなければならない資金が
他の投資に比べて、少なくて済む。

株式投資や不動産投資では、数百万から数千万円用意して
始めてプレーヤーとして参加できる資格があるといえる。
(最近はミニ株などもあるが、やはり資金が多い方が有利)


●24時間どこでも取引可能

株式投資の場合、たとえば東京証券取引所の前場は
午前9時から午前11時、後場は午後0時から午後3時である。
とても普通のサラリーマンが参加できる時間帯ではない。

また外貨預金や外貨MMFなどのように、一日の終値で
決まってしまうもののように、自分で買値(売値)を
決められないこともない。

月曜の朝7時(の業者が多い)ウェリントンやシドニーから
始まり、東京、シンガポール、ドバイ、ロンドン、
ニューヨークと24時間取引が続く。

そして業者へ電話を使ってもよし、もちろん整備された
ブロードバンド環境と高性能のPCで取引してもいいし
携帯電話でも取引が可能である。


●対象商品(通貨ペア)が少ないため、目移りしない

これはデメリットにも見えるが、我々普通のサラリーマンにとっては
金融機関や大手ファンドなどと渡り合える大きな材料だ。
つまり、商品が限られているため情報も必要なだけ集めて
考えればよい。

株式投資と比較すると、東証だけで数千もの銘柄があるが
それぞれの会社の決算書全てに目を通すことは事実上不可能である。

FXの場合限られた通過ペアのなかで、トレードを行うため
自分に必要な情報をインターネットを通じて収集し
検討すればよい。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。