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2010年01月14日 (木) | Edit |
引き続きFXのメリットである。


●手数料が比較的安い

FX(外国為替証拠金取引)は証拠金を差し入れて、
為替の売買を行い、差益を得る取引である。

そのため、極力業者の手数料を安く押さえたい。
ここでもFXは他の投資と比較して有利である。

外貨預金と比較してみよう。
銀行で1ドル(約90円:2010年1月現在)を日本円で買う、
つまり日本円を米ドルに替えるとき、1円から1円50銭を
窓口で取られる。

これにたいしてFXの場合、米ドル1万通貨単位(約91万円)
を買うのに必要な手数料は1銭から2銭が相場である。
このため頻繁に取引を行うことが可能となる
(くりっくについては手数料が発生する)


●「売り」でも「買い」でも取引可能

一般的に外貨預金も外貨MMFも不動産も
債権も「買い」からしか取引に入ることができない。
よって価格下落時には大きな損失を被るしかない。

しかしFXでは売り(ショートという)からも
取引に入ることが可能であり、非常に柔軟性が高い。
(株にも空売りがあるが、その柔軟線はFXより低い)


●商品が無価値になるリスクの低さ

株式や社債はその会社が倒産すれば、紙くず同様の無価値となる。
昨日まで100円だったものが0円になることも有り得るわけだ。

不動産も同様に、その価値が暴落するケースは多く、
数年前と比べて半額や数分の一に価値が落ちるケースもある。

しかしFXの場合、その可能性は限りなく低い。

1ドル=90円だったものが、ある日突然1ドル=1円になる可能性は
まずないといえる。こういったことからリスクに対しても
比較的強い投資対象だといえる。
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