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2010年01月14日 (木) | Edit |
さらに引き続きFXのメリットである。

●レバレッジを利かせれば大儲けも可能

このことについては、外貨預金を比較対象にすると一番わかりやすい。

<外貨預金の場合>
・1ドル=90円の時に、1万ドル=90万円分を買った
・両替の手数料は約1万円
・1ドル=95円の時に、1万ドルを売った(日本円に換えた)
・両替の手数料は約1万円

・計算式90万-1万円+5万円-1万円=93万円
 →90万円の元手の儲けは3万円となる。

<FXの場合>1万通貨単位の米ドル証拠金を1万円、レバレッジ10倍と想定
・1ドル=90円の時に、10万ドル=900万円を買った(証拠金10万円)
・両替の手数料は1万ドルにつき2銭、よって10万ドルで20銭
・1ドル95円の時に、10万ドルを売った(日本円に換えた)
・手数料(スプレッド)は同じく20銭

・計算式900万-20銭+50万円-20銭≒950万円
 →10万円の元手の儲けは50万円ぐらいとなる。
  ※実際の取引にあたっては口座に必要証拠金の何倍かを入れておく)

上記のとおり、非常に資金高率がよい。
レバレッジは多くの金融商品では1倍だが(株の信用などはもう少し高い)
FXの場合、50倍から100倍、業者によっては200~400倍という業者もある。

※ただし金融庁の指導により、2010年8月から上限50倍
 2011年8月から上限25倍に制限される。

●FXの市場(マーケット)は開かれている

株式のインサイダー取引や、不動産でのウラ情報の入手など、
不透明さがぬぐいきれないほかの投資対象とは異なり、
外国為替(FX)の世界は比較的透明性が高い。
そのため個人も金融機関やヘッジファンドなどとも対等な
取引ができる。

ただし注意してもらいたい点がある。
外国為替は、それぞれの国や企業、国民の発展を背景にした、
ガチ勝負が行われる、世界最大の鉄火場である。

そこは数学や超高性能なコンピューターを用いた金融工学、
高学歴なトレーダー、利益を狙うことのみを追求する
ヘッジファンドなどと各国中央銀行などが、
威信をかけて取引を行っている世界である。

このことを忘れないようにしてFXに参加してもらいたい。




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