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2010年01月15日 (金) | Edit |
あなたがこれからFXを始める場合、まずFXの仕組みについて知ることが
必要だが、これから取引を行うための業者の形態についても
知っておくことが大事である。


FX業者には、その収入が雑所得としてカウントされ給与収入と
一緒に最大50%まで課税されてしまう(総合課税)店頭業者と、
一律20%の税率が適用され、手数料がかかる取引所業者
(くりっく365)がある。

ではこの最大の違いはなにか、税率もさることながら
取引所取引では、損失を最大3年間繰り越すことができるのだ。
この差はでかい。

よって給与所得が元々高い人はなるべくくりっく業者を
総合課税される自分の税率が低そうな人は店頭業者でいいだろう。

さらに取引所取引(くりっく)には利点がある。
他の先物取引(商品先物取引、日経225先物など)との損益通算が
可能なのである。

よって日経225先物で損失を出したぶんをくりっくの利益と
通算することができる。

この違いをしった上で、それぞれ業者の利点を見ながら
自分にあったところを選ぶようにしよう。


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