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2010年01月15日 (金) | Edit |
さて、webサイトの運営に必要なため、
パソコンやデジカメを新調し、うっしっしと
にやけるのっぴーであったが、それでもそれを遥かに
上回るペースで収入は伸びていった。

年も押し迫り12月に入る。

いよいよマズい・・・

他に方法はないかと必死で探すと
・小規模企業共済組合
というものがある。

これは小規模企業の個人事業主が、事業を廃止した場合や
会社の役員が退職した場合に、それまで積み立てた
掛け金に応じて共済金が受け取れる制度なのだが。

とんでもないメリットがいくつかある。

1.まず、掛け金が全額所得から控除できるのである。

所得-控除=課税対象額という計算式はなんどもでたが
このマイナス部分に全額を突っ込めるのである。

2.次に掛金は毎月1.000円~70.000円の範囲内で自由に選べて
  年度の途中で変更することができる。しかも前払い(年払い)可能。

つまり、のっぴーのように今年は稼いだものの、こいつを
どうするか・・・と悩んでいる場合は年末になってから
7万×12=84万円を前払いとして支払えば、所得から控除
できるのである。

こいつはスバラシイ

しかもこの掛金、独立行政法人が運営しているものの実質国がバックに
ついているし、いざとなったら払い込んだ掛金で融資してもらえるし
まさに至れり尽くせりである。

でも個人事業主の退職金を趣旨としているので、掛金の払い込み月数が
少ない場合は掛金残高を下回る場合がある。

知られているようで、意外としられていないこの制度、
ぜひこちらを参考に検討して欲しい。

ちなみに加入できない例として
「サラリーマン(給与所得を得ている方)が副業的にマンション・
 ・アパートを経営している場合など」という注意書きがあるが、
 申込みに特に審査があるわけではない。




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