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2010年01月15日 (金) | Edit |
個人事業主の開業届けをだした。(経費計上可能)

所得税の青色申告承認申請も出した。(65万円の控除可能)

必要経費として、パソコンもデジカメも買ったし、
机や椅子もそろえた。(○○万円の所得減額)

小規模企業共済組合に加入し、掛金も払った(84万円の控除)

会社のほうでも年末調整が近づいている。

まだないか、まだないか・・・

あった。

そういえばのっぴーは昔無職で収入がない時期があったのだ。

この時は、区役所で
「収入がないのに国民年金を払えってんですかい?
 それは死ねというのと同じことでいーですか?」
と事情を説明したところ、国民年金の全額免除というのに
なっていた。

これは国民年金の加入期間に算定はするけれども、
後で払う金額は少し減らすわよ、という制度。

ところがこれはさかのぼって払うことが可能なのである。
のっぴーはそこそこ無職期間があったのだが、
これを払うとさらに控除が増える。

という訳で早速電話してみた。
「あのう、昔国民年金を免除してもらったんですが、
 今年は(予想以上に所得が増えそうで、控除額を増やしたいので)
 払えるようになったので、追加で納付したいんです。」

「それでは、用紙を送るので基礎年金番号を教えてください」

年金を取り巻く昨今、せめて

「追納していただき、ありがとうございます」ぐらいは
 言えんもんかと思いながらも、係員は電話を続ける。

「では用紙をご自宅へおくりますので、住所を確認させて下さい」
「○○市○○町、どうでもいいけど12月始めまでに、絶対に
 送れよ、絶対に。」

こうして自宅へ届いた納付書を手に、国民年金保険料を
追納してきたのでした。




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