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2010年01月16日 (土) | Edit |
webサイトの運営との合わせ技で、FXを個人事業として
届けることは前回説明した。

では事業的規模とはどれぐらいなのか。
たまたま大勝したからといって、事業ということではない。
やはりその事業に費やした時間や継続性が問題になってくる。

具体的には、営業日は基本的に毎日トレードしていること、
かつそれが複数回で、連続した時間ならなおいいだろう。

・午前7時、午後1時、午後10時にそれぞれトレード
・午後7時、午後9時、午前1時にそれぞれトレード

前者ならば、単に会社の空き時間を利用しての投資活動だと
言われると反論が難しい部分があるが、後者であるならば
午後7時から午前2時までのトレードだと主張することができる。

また当然、月~金はほぼ毎日トレードすることが必要である。
今日は相場が動かないからといって、トレードしない日が増えること
は極力避けたい。プロのディーラー(それを事業としている人)は
相場がどうであれ、トレードし続けるからである。

また、FXトレードで得る収入も、それだけで独立した生計を
営める程度までは高める必要がある。
(月数万円の小遣い程度ではなく、20~30万は稼ぎたい)

また収入や支出をきちんと複式簿記に照らして問題ないレベルで
帳簿や記録に残していることが求められる。

継続的、反復的、連続的なトレードで、かつ暮らしていける程度の稼ぎ、
これぐらいの内容であれば、事業性は極めて強いといえる。

(ただし税務署毎に見解が異なるケースが多いので、
自分の所轄税務署や、税理士に確認していただきたい)



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