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2010年01月19日 (火) | Edit |
売上げ-経費=所得

所得-控除=課税対象額

この計算式はなんどか出てきた。

配偶者控除も含めて年末調整は終わりであるが、のっぴーによる
節税の旅はまだまだ終わらない。

次は翌年2月からの確定申告にそなえて、さらに
経費と控除を探すことにする。

まずわかりやすい医療費控除であるが、
これは1世帯につき、年間10万円を「超える」部分について
控除の対象にしてあげましょう、という有難い制度である。

1世帯につき、というのがポイントであり
所得が一番多くなりそうな人につけるのが肝である。

FXによる雑所得が多くなりそうな人に医療費を
集めるのだが、ここでも必要になってくるのは
領収書である。

この医療費控除については、意外と申告しない人が多いので
大変もったいないことだと思う。

申告の方法については、国税庁タックスアンサー
載っているが、説明がしょぼいので補足しておくと、
税務署では表に名前そのほかを入れるB5の紙袋をくれる。

これの表書きに名前そのほかを書くが、とても書ききれないので
別表を添付として、自分でエクセルなどで、氏名とかかった病院、
金額をそえて出すのである。

また医療機関でかかったもの以外にも、市販の風邪薬や
交通費なども、医療費として申告することができるので
全て漏らさぬように申告しよう。

さて、のっぴー家では風邪やら、鼻炎やら、関節やらなんやらで
以外と馬鹿にならない金額が医療費としてかかっていた。

ここで超過累進課税を思い出すと、雑所得であるFX収入は
総合課税される。この場合33%とか、とんでもない税率に
なるのであるが、たとえば2万円医療費控除を申請すると
約7000円も所得税が安くなるのである。住民税もいれると
なんと43%もお安くなるので、忘れちゃいけない。

のっぴー家で検証してみると、一昨年もかなり還付を受けられることが
わかった(これを修正申告という)

さっそくエクセルで計算をまとめる。
ひゃっほー、5万ぐらい税金が浮くゼイ!
(まあ医療費がかかっているのでキャッシュが減っているのは
 しょうがない)






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