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2010年01月20日 (水) | Edit |
水道光熱費とは、水道、電気、ガスなどの公共料金をさす。

これは自宅の1室を事業のために使用しているときなどに
当たり前にかかる経費として計上できる。

ただし、検針などの際に「ここまでは事業用、ここからは生活用」
などと分けて請求してくれるはずもないので、自分で分ける必要
がでてくる。

これを家事按分(かじあんぶん)という。

たとえば電気代などの場合、1ヶ月の電気代が6千円だったとして
これは事業用に使う部屋の電気代やPCの電気代以外にも
生活部分でかかるので、分割して計上する。
(会計ソフトによっては、全額を最初に計上して、期末に
 家事按分を計算するものもある。こちらのほうがスマート)

問題はどれぐらいが、事業用でどれぐらいが家事(生活)用なのか
という比率だが、1日あるいは1週間でどれぐらい仕事をしているのか
時間で計算する方法がよい。

1日8時間仕事をする人なら、30~40%くらいといったように
算出根拠が明確ならOK。

といっても具体的にじゃあどれぐらいということになると
後ででてくる「地代家賃」とほぼ同じ割合にするのが
一般的である。

電気代はわかるとして、水道代やガス代も経費になるの?と思った人、
お茶を沸かして飲むケースや、トイレで流す上下水道も入りますよ、と。

これも経費に計上できる。
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