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2010年01月21日 (木) | Edit |
利子割引料とは、支払った利子や手形の割引料だが、
当ブログの読者で手形帳を銀行からもらえる人は
まずいないだろう。

ということで、事業用に使用している口座や、
借り入れた資金の利子(利息はもらうもの、利子は払うもの)
について計上することが、できる。

定期預金などを入れている人は、当座貸越で資金を借り入れても
利子割引料として、その利子を経費計上できる。
(ちなみに元金の返済は経費計上できない)



地代家賃とは仕事で使用する事務所の家賃である。
これは自宅が仕事場である場合、持ち家と賃貸で決定的に異なり、
原則として持ち家の場合は経費計上が難しい。
(その代わり、固定資産税の支払いは経費計上可能)

一方賃貸の場合は、事業のための使用する部分と、
生活で使用する部分を按分(家事按分)する必要がある。
おおよその目安としては、2LDKで20~30%程度
とされている。
(1室+トイレや台所、来客がある場合にはリビングの
 使用なども含めて考える)

賃貸派にとっては、これはでかい。

家賃が高額なほど、使える経費なのでSOHOが都市部に
多いこともわかってもらえるだろう。


また事業に使用する駐車場の駐車場代も、これに含まれる。
ちなみに自動車を2台所有していて、1台を事業用、
1台を生活用と区分している場合は、ほぼ1台分全額を
経費計上できる。

この地代家賃については、間取りや面積、使用時間などから
税務署にきちんと説明できる家事按分の背景があれば
大丈夫である。




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