--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年02月03日 (水) | Edit |
日ごろのFXで疲れのたまっているトレーダーも多いだろうが、
私もその一人である。

特に仕事も含めると1日10時間以上モニターに向かっている
ことも多く、肩こりや眼精疲労、腕の疲れや腰痛などにも
悩まされている。

そんなときに、街のて○みん、やタイ式マッサージなどに
行ってはならない。必ず○○整骨院(保険診療できます)
に通うべきである。

なぜかというと前者はいくら払っても医療費控除の対象には
ならないが、後者は医療費控除の対象になるからである。

タックスアンサーの根拠はこちらを参照して欲しい。



[平成21年4月1日現在法令等]

 医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。

1~3は省略

4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)

つまり治療に直接関係のあるもので、一般的な水準を著しく超えない限り
控除の対象になるのだ!

といったわけで、なじみの整骨院や鍼灸院などを作ってしまえば
治療の一環として施術を受けることができ、しかも節税にもなるので
一石二鳥である。

このときは一言「保険診療できますか?」と告げること
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。