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2010年03月22日 (月) | Edit |
さて、平成21年度についてはあらゆる手立てを
尽くして節税策を講じたが結局申告納税額は
かなーり重たい金額になってしまった。

(もっとも普通に全額総合課税されていたら
 どえらい金額になるところだった)

そこで平成22年度についての手立てを
早速講じておくことにする。

あらゆる経費について平成21年度については
計上を行ったが、唯一やっていなかったのが
青色事業専従者給与の届出だった。

これは早い話が人件費も経費にしましょうという
考え方で、ラーメン屋の父ちゃんの手伝いを
かーちゃんが週に6日間、毎日8時間働いても
経費にできないのでは、たまらんやんけという制度である。

そのために元々の趣旨は家族などのお手伝いを
費用計上する制度であるが、これをwebサイト運営兼FX業
で応用する。

一番税務署に対して通りやすいのが「会計・経理担当」
である。

どんな商売でも経理抜きには成り立たないので
これは人件費として計上できる。

(ちなみに届出用紙には仕事の中身を書く欄がある)

こうして年間予想収入-経費(全て含む)-青色申告控除の残額が
0に近くなる金額を青色事業専従者給与として設定する。

なぜわざわざ奥さんなどに給与を払うのかというと
カネの出所と収まるところは同じなのに、青色事業専従者給与という
別々の流れにしたほうが、税率が圧倒的に低くなるからである。



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2010/03/24(Wed) 02:29:52 |  目指せ!確定申告

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