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2010年01月19日 (火) | Edit |
領収書の管理の続きだが、クリヤファイルや箱などに
まとめておくことをお勧めしたが、このままだと
年末調整までおいておくことが多いので、なんとかしたい。

お勧めは、太めの2穴フォルダにコピー用紙を綴じて
そこに日付順にぺたぺたと領収書を貼っていく方法。

のっぴーもこの方法で領収書を管理している。
現金からの支払いも、カードからの支払いも
これで管理している。

このとき、コピー用紙だともったいないということで
印刷ミスの裏紙などを使用する人がいるが、
これは避けたほうがよい。

印刷したものには、何が載っているかわからない。
ひょっとすると見られてはまずいものを使っている
可能性もある。

よっていらぬ邪推をさけるためにも、真っ白なものに
領収書を貼るようにしよう。

また隙間は少し余裕を持って貼っておけば、
後で領収書が出てきた時、追加で貼ることができる。





2010年01月19日 (火) | Edit |
さて、事業用銀行口座、通帳ときて、次は領収書である。

今まで確定申告をしたことのない人は、あまり意識していない
と思うが、領収書は「これこれいくらの経費を支払いました」
という証明書である。

よって領収書=経費の証明つまり、

収入-経費=所得の式により

所得を減らしてくれる(税金を低くしてくれる)ものである。
領収書が多ければ多いほど、税金は少なくなる。

こう考えると、領収書がおカネに見えてくるから不思議である。

この領収書、なるべく上様ではなく「フルネーム」で
名前を入れてもらうのがよい。
理由は簡単、本人が本当に使ったのかわからないため。

それから但書きはあったほうがよい。
というか、但書きではこちらの望む勘定科目(あとで説明する)
にもって行きやすいため。

レシートでも構わないが、
・感熱紙なのでだんだん文字が薄れてくる
・品目詳細が全て載ってくるので、税務署に突っ込まれる可能性
というリスクを避けると、領収書をもらうのが得策だ。

面倒でも領収書を集めるようにしよう。
そしてもらったら、その日のうちに、プライベート用と別にする
ために、クリヤファイルや、箱などにいれて、帳簿に記入
するほうが忘れなくてよい。








2010年01月17日 (日) | Edit |
さて、こんどはカードである。
カードといってもキャッシュカードではなく
クレジットカードである。

なぜクレジットカードなのか。
利点がいくつかある。

まず、カードでの支払い記録は立派な帳票になること。
それからカードを所持しているということは、
カード会社の与信を受けているということ。
つまり、ちゃんとした人間であると格付けを
受けているといえる。

そういった意味では流通系の年会費無料のカードもいいが、
年会費が必要なカードで支払いを行うことは、
税務署に非常に受けがよい。

また現金での支払いは、当事者間でいくらでも偽造(経費の水増しなど)
が可能であるが、カード払いの場合にはまず不可能である。

こういったことから、経費の支払いには可能であればカードを
使用したい。




2010年01月17日 (日) | Edit |
さて、事業用の口座とカードを
個人用のものとわけてもつことを説明したが、
ではどのような口座がよいのだろうか。

理想を言えば、これまで使ってきた口座ではなく、
新しい口座を開設してから事業を始めることが
望ましい。

開始残高0円に対して、資金が振り込まれて、それが
支払いに充てられていればすごく透明なため。

新しく開設する口座は、以下のような条件を
満たしていることが必要である。

・税務署に説明しやすいこと。

これ以上の説明は必要ないと思うが、
外国への送金やマネーロンダリングの在らぬ疑いをかけられぬ為
日本資本の銀行がよいだろう。

特にインターネットを利用しての振込や受入れが多くなるので、
対応に優れている銀行(振込手数料が月数回まで無料など)
を中心に2つ以上作るほうがよい。

例えば、入金用と支払用(カードの引落用)とか、
アフィリエイト用とFX用とか。

ついでに資金に余裕があれば、定期預金をつくり
いざという時には口座貸越で、追加入金することも可能だ。

繰り返しになるが、万一サーバーダウンなどがあると
1箇所に全て集めた場合は、どうにもならないので
かならず複数の銀行で口座を開設するようにしたい。






2010年01月16日 (土) | Edit |
これであなたも念願の個人事業主になったわけで、
さっそく「これで経費でどんちゃん騒ぎ♪」
とはならない。

まず身辺整理である。
といっても、異性関係とか、部屋の整理整頓ではない。

カネの流れを見えるようにしておくことが肝心なのだ。

たとえば以下のような例が望ましい

――――――――――――――――――――――――――――――
A銀行・・webサイト(アフィリエイトなど)の収入の受け入れ専用口座
B銀行・・FXの入出金専用口座
C銀行・・家賃や駐車場代、事業用クレジットカードの引き落とし
     そのほか、事業用の支払いに使用する現金の引き出し口座

クレジットカードA・・事業用:公共料金の引き落としや接待交際費
               ネット決済などで使用

↑ここまでが、あなたの個人事業主としての口座、カードである。
――――――――――――――――――――――――――――――
↓ここからはあなた個人としての口座とカード

D銀行・・給与の振込、個人で自由に使う現金の引き出し口座

クレジットカードB・・個人で自由に使うカード
――――――――――――――――――――――――――――――

このように綺麗に分類されていると、税務署の心象もよくなり、
またクレジットカードの利用明細や請求書自体が、証憑となるため
会計ソフトに入力して行く際に便利である。

カードの引き落としや公共料金の支払い、給与の振込
プライベートの現金引出などが、ごっちゃになっている人は
最初大変だと思うが、頑張って事業専用の口座、カードを
持つことをお勧めする。





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